世界ふれあい街歩きinリスボン

先日、「世界ふれあい街歩き」という番組でリスボン街歩きの様子が放送されていました。
私はオンデマンド放送で見ましたが、番組ではリスボンの観光の中心部を歩いていて、ふだん自分が歩いている街をこうやって見るのはなんだか嬉しいですね。

なので今回は、「世界ふれあい街歩き」がどういうルートでリスボンを歩いていたのか書いていきます。
ぜひ、リスボン観光の参考にしてみてください。

1.テージョ川沿い
スタート地点はテージョ川沿い、コメルシオ広場の西側から、東に向かって歩いています。
石を積んでいるおじさんはコメルシオ広場前によくいます。

2.アウグスタ通り
コメルシオ広場を抜け、「勝利のアーチ」の下をくぐり、アウグスタ通りへ。
トラム28番も走っていますが、この辺りから乗ろうと思うといつも長蛇の列です。
ここに焼き栗屋台がありましたね。夏場はフルーツ屋台に変わります。

3.カルモ通り
サンタ・ジュスタのエレベーター足元の階段を上がってカルモ通りへ。
エレベーターの通路が下から見えるのもこの通り。
左に曲がって坂道を登ります。

4.ガレット通りからサクラメント通り
カルモ通りからガレット通りに入って1本目の道を右に曲がり、さらに坂道を登ります。
石畳の修復をしていたのはカルモ教会前の広場。

5.ミゼリコールディア通り(Rua da Misericórdia)
北西に歩くと、ミゼリコールディア通りに出ます。
トラムが歩道ぎりぎりのところを走るのは、サン・ロケ教会の横。

6.ケーブルカーのグロリア線
このケーブルカーの横は、「ミゲルくんの丘」ことサン・ペドロ・アルカンタラ展望台です。
対岸に夕日が映る時間がおすすめ。

7.コンデッサ通り(Rua da Condessa)
ポルトガルギターの修理をしていたお店は、少し戻ってコンデッサ通り。

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ここで場所が飛びます。
実際に歩く場合には、坂道を下ってバイシャ地区を西から東に横切ります。

8.レジェドル通り(Rua Regedor)
古いアズレージョがあるのがレジェドル通りです。
2人組のおばあさんが入っていった病院、私は以前病院とは知らず中庭に入ってしまい、素敵なベンチとアズレージョを撮らせてもらった場所です。

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ここでまた画面が切り替わります。

9.サント・アンドレ通り(Calçada de Santo André)
アズレージョのお店はこの通り。
※追記  お店は Rua Maria Andrade に移転したようです。Intendente駅からすぐ。

10.ファドハウス
すみません!ファドハウスの場所はわからず。

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またまた場所が飛びます。

11.フィゲイラ広場
「人形の病院」もこの広場に面しています。こんなお店があるって知りませんでした。

12.ノッサ・セニョーラ・ド・モンテ展望台
その後ちょいちょい場面が切り替わりつつ、ハンチングのおじさん達がいたグラッサ通り(Largo da Graça)を通って、きれいな夕焼けが見えたのはノッサ・セニョーラ・ド・モンテ展望台。

13.バイロ・アルト地区(Bairro Alto)
最後のファドハウスがあるのはバイロ・アルト地区でした。

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リスボン街歩きの雰囲気がよくわかる番組でしたね。
私が初めてポルトガルに興味をもったきっかけは、何年も前にこの番組でアルファマの路地裏を見たことでした。
今回の放送でも、ポルトガルに興味をもった人が実際に訪れるきっかけになればいいなと思います。